整形外科の概要
整形外科は骨・関節・靭帯などの運動器の疾患を診る診療科です。
以下のような症状が気になることはありませんか?
- どこか痛そうにしている
- たまに足をあげる
- スキップをするように歩く
- 歩き方に違和感がある
- 段差の上り下りを嫌がる
上記のような症状は、骨・関節・靭帯のトラブルが関係していることがあります。
整形外科疾患と神経疾患では似たような症状がみられることもあるため、原因の見極めには検査が重要です。
当院では以下のような検査を行っています。
| 検査 | 費用(税込) |
| 視診、触診 | ーーー |
| 整形外科学的検査 | ¥1,210 |
| レントゲン検査 | ¥6,600〜:撮影枚数に応じて変動 |
視診、触診
視診や触診は歩き方や姿勢、筋肉のつき方などを確認する検査です。
犬や猫の身体を触り、痛みや違和感がないかなどをみます。
どこに異常があるのか、おおよその見当をつけることができます。
整形外科学的検査
整形外科学的検査は主に足をさわり、痛みのでるポイント、関節の可動域や安定性などをくわしく調べる検査です。
関節疾患や靱帯損傷、骨の異常など、運動器疾患の評価ができます。
レントゲン検査
レントゲン検査は、上記のような検査で異常がある部分の見当をつけてから行われます。
レントゲン検査では骨や関節の状態を画像で確認できます。
【レントゲン検査中の写真】
主な疾患
膝蓋骨脱臼(パテラ)、前十字靭帯断裂、骨折、レッグ・カルべ・ペルテス、大腿骨頭壊死症、股関節脱臼、股関節形成不全症、関節炎、骨軟骨異形成症
\当院には整形外科を得意とする獣医師が在籍しています/








