神経科

てんかん、椎間板ヘルニア、麻痺など神経疾患に関する診療情報を掲載しています。神経症状でお困りの際はご相談ください。

神経科の概要

神経科は脳・脊髄・神経といった神経系の疾患を診る診療科です。
神経的な疾患での症状は多岐にわたります。
一例になりますが、以下のような症状がみられることがあります。

  • 足を引きずる
  • 腰や首が痛そう
  • 痙攣がおこる
  • 顔がかたむく

一部の整形外科疾患と神経疾患では似たような症状がみられることもあり、診断には検査が重要となります。
当院では以下のような検査を組み合わせて、適切な治療ができるよう心がけています。

検査費用(税込)
視診、触診ーーー
神経学的検査¥2,420
レントゲン検査¥6,600〜:撮影枚数に応じて変動

視診、触診

視診や触診は歩き方や感覚の有無などをおおまかに確認する検査です。
犬や猫の身体をさわり、痛みや感覚の異常がないかなどを確認できます。
その後の検査の方針を決めるうえで重要なステップです。

神経学的検査

神経学的検査は、反射や感覚の有無、歩様などを確認し、神経のどの部位に異常があるのかを調べる検査です。
脳、脊髄、末梢神経など、どこに異常があるのかを見極めることができます。
【神経検査の写真】

レントゲン検査

レントゲン検査では骨や脊椎の状態などを把握することができます。
視診や神経学的検査で異常がある部分の見当をつけ、必要性があればレントゲン検査を行います。
ただし、脊髄や神経そのものは詳しく映らないため、より詳細な検査が必要な場合にはMRI検査などをご提案することがあります。

CT検査やMRI検査など、全身麻酔での高度な検査が必要な疾患が疑われる場合は、二次診療施設をご紹介いたします。

主な疾患

てんかん発作、脳腫瘍、脳炎、椎間板ヘルニア、麻痺、ホルネル症候群、眼振、水頭症、認知症、ホルネル症候群、前庭障害

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