内科の概要

内科は身体の不調や病気全般を幅広く診る診療科です。
こんな変化に気づいたときには一度ご相談ください。

  • いつもより元気がない気がする
  • ごはんやおやつの食いつきが悪い
  • 最近吐くことが増えた
  • 緩いうんちが続いている

こうした変化に気づいたとき、「病院に行くほどのことかな」と判断に迷う飼い主さまも多いのではないでしょうか。
しかし、犬や猫は具合が悪くても表に出しにくい動物です。
「気のせいかも」と感じる段階でも、受診のきっかけにしていただければと思います。
当院では、以下のような検査を必要に応じて組み合わせています。

検査費用(税込)
身体検査ーーー
血液検査検査項目によって変動
レントゲン検査¥6,600
エコー検査¥3,300〜:検査内容によって変動

身体検査

身体検査は触診や聴診などを行う検査です。
心拍数や発熱の有無を確認したり、全身を触ることで違和感のある部位などを探していきます。

血液検査

血液検査は体の状態を広く確認するスクリーニングとして重要な検査です。

貧血や炎症の有無、各臓器の働きを数値で把握することができます。
どこに異常がある可能性が高いのかを見極め、次に行う検査の指針となります。

レントゲン検査

レントゲン検査は胸部や腹部の状態を画像で確認する検査です。

臓器の大きさや位置、異常の有無を把握することができます。
血液検査で疑われた異常について、より具体的な変化を視覚的に評価します。
【レントゲンかエコーか画像入れたい】

エコー検査

エコー検査は超音波を用いて体の内部をリアルタイムで観察する検査です。

臓器の内部構造や動きまで詳しく確認することができます。
レントゲンや血液検査で得られた情報をもとに、異常の詳細な評価や原因の特定に役立ちます。

毎日の様子を知ることが健康管理の第一歩

犬や猫は自分の不調を言葉で伝えることができません。
だからこそ、日常的にお世話をしている飼い主さまが感じ取った違和感は、大切なサインです。
その感覚を研ぎ澄ませるためにも、毎日の食事量・排泄の様子・遊ぶ元気といった日常の姿をよく観察しておくことが、病気の早期発見につながります。
「こんなことで動物病院に行ってもいいのかな」と思うことでも、お気軽にお話しください。

内科に関する最新の記事一覧

診療科
犬が人間用の風邪薬を食べたら?犬が人の風邪薬を食べた時の対処法や症状について解説

「犬が人用の風邪薬を食べたかも」 「犬が人用の風邪薬を食べたあとから様子がおかしい」 「人用の風邪薬がなくなっているけど、犬が食べた確証が得られない・・・」 今回はそんなトラブルが起きた時について解説していきます。 人と […]

続きを読む
診療科
犬にとって誤って食べたカロナールは危険!犬がカロナールを食べたら命に関わることも

「カロナールを犬が誤って食べたけど、少量なので様子を見ていても大丈夫?」 「犬が熱っぽかったのでカロナールをあげてみたけど問題なかった?」 「犬がカロナールを食べたけど元気なので動物病院に連れて行く必要はない?」 もし犬 […]

続きを読む
診療科
犬がロキソニンを食べた!誤って犬がロキソニンを食べた時の症状や対処法について解説

「誤って床に落としたロキソニンを犬が食べそうで心配」「犬が痛そうなのでロキソニンをあげたけど様子がおかしい」「ロキソニンを犬が食べたけどどんな症状が出るの?」 こんなお悩みを持たれている犬の飼い主さまもいらっしゃるのでは […]

続きを読む
診療科
犬がバファリンを食べた!犬にとってバファリンは危険?食べた時の症状などを解説

「犬がバファリンを食べたかもしれない」 「バファリンには種類が色々あるけど犬が食べたらダメなのはどれ?」 「犬がバファリンを舐めただけだけど、動物病院に行く必要はあるの?」 犬が誤ってバファリンを食べたとき、いつもと変わ […]

続きを読む