犬・猫の心臓病や循環器疾患に関する診療情報を掲載しています。僧帽弁閉鎖不全症や心不全などの症状・検査・治療についてご案内します。

循環器の概要

循環器科では心臓や血管などに関わる疾患の診療を行っています。
このような症状はありませんか?

  • 咳が続いている
  • 疲れやすく、すぐに座り込む
  • 健康診断で心雑音を指摘された
  • 運動後に呼吸が乱れる
  • 失神することがある

上記のような症状は循環器のトラブルが関係していることがあります。
心臓病の初期は目立った症状がなく、症状がでてきた頃にはすでに進行していることが多いため、早期発見・早期対応がとても大切です。
当院では以下のような検査を行っています。

検査費用(税込)
聴診ーーー
胸部レントゲン検査¥6,600
心エコー図検査¥8,800

聴診

聴診は心臓の音やリズムを聴く検査です。
心雑音や不整脈などの異常を把握することができる、基本的な検査です。

胸部レントゲン検査

胸部レントゲン検査は心臓の大きさや形などが確認できる検査です。
心臓の大きさや肺の状態、胸に水がたまっていないかなどの評価に役立ちます。

心エコー図検査

心エコー検査は、超音波を使用して心臓の動きや構造を詳しく調べる検査です。
心臓の収縮力や弁の動き、血液の流れなどを評価できます。
心疾患の診断や重症度の判断に重要な検査です。
【心エコー中の写真】

主な疾患

僧帽弁閉鎖不全症、三尖弁閉鎖不全症、心原性肺水腫、肺高血圧症、肥大型心筋症、拡張型心筋症、拘束型心筋症、フィラリア症、心タンポナーデ、心室中隔欠損、心房中隔欠損、心不全、胸水、心臓腫瘍

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